CoffeeMore 利用規約

制定日: 2026年6月11日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、CoffeeMore(以下「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さま(以下「ユーザー」といいます)には、本規約に同意のうえ、本アプリをご利用いただきます。

第1条(適用)

  1. 本規約は、ユーザーと本アプリの運営者(以下「運営者」といいます)との間の、本アプリの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 運営者が本アプリ上で別途掲載する注意事項等は、本規約の一部を構成するものとします。

第2条(利用登録)

  1. 本アプリの一部機能の利用には、メールアドレスおよびパスワードによるアカウント登録が必要です。
  2. 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、利用登録を承認しないことがあります。
    • 虚偽の情報を届け出た場合
    • 過去に本規約に違反したことがある者からの申請である場合
    • その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(アカウントの管理)

  1. ユーザーは、自己の責任において、アカウント情報(メールアドレス・パスワード)を適切に管理するものとします。
  2. アカウントの第三者による不正利用によって生じた損害について、運営者は、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。

第4条(ユーザーコンテンツ)

  1. ユーザーは、本アプリにコーヒーの記録、写真、コメント等(以下「ユーザーコンテンツ」といいます)を投稿できます。
  2. ユーザーコンテンツの著作権は、ユーザーに帰属します。ただし、ユーザーは、本アプリの提供・維持・改善・宣伝に必要な範囲で、運営者がユーザーコンテンツを無償で利用(複製、表示、配信等)することを許諾するものとします。
  3. ユーザーは、投稿するユーザーコンテンツについて、第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
  4. タイムライン等に投稿されたユーザーコンテンツは、他のユーザーに公開されることがあります。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

第6条(コンテンツの削除・利用制限)

運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、またはそのおそれがあると判断した場合、事前の通知なく、ユーザーコンテンツの削除、本アプリの利用制限、またはアカウントの削除を行うことができます。これによりユーザーに生じた損害について、運営者は責任を負いません。

第7条(サービスの提供の停止等)

  1. 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本アプリの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
    • システムの保守点検または更新を行う場合
    • 地震、落雷、火災、停電、天災などの不可抗力により提供が困難となった場合
    • その他、運営者が提供困難と判断した場合
  2. 運営者は、本条に基づく停止または中断によりユーザーに生じた損害について、責任を負いません。

第8条(退会)

ユーザーは、本アプリ内の手続きまたは運営者への連絡により、いつでも退会できます。退会した場合、ユーザーコンテンツは運営者の定める方法により削除されることがあります。

第9条(保証の否認および免責)

  1. 本アプリは現状有姿で提供され、運営者は、本アプリに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、特定の目的への適合性等を含みます)がないことを保証しません。OCR(ラベル読み取り)等の機能により取得される情報の正確性についても同様です。
  2. 運営者は、本アプリに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。ただし、消費者契約法その他の強行法規が適用される場合はこの限りではなく、その場合でも、運営者の責任は、通常生じうる直接の損害の範囲に限られるものとします。

第10条(サービス内容の変更・終了)

運営者は、ユーザーへの事前の告知をもって、本アプリの内容を変更、追加または廃止することがあります。

第11条(利用規約の変更)

運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。変更後の規約は、本ページに掲示した時点から効力を生じるものとします。重要な変更を行う場合は、本アプリ内の表示等の適切な方法で周知します。

第12条(個人情報の取扱い)

本アプリの利用によって取得する個人情報については、別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱います。

第13条(権利義務の譲渡の禁止)

ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第14条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本アプリに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。